ベトナムへの日本企業の進出がどのくらい増えているかをまとめました。

ベトナム進出が加速する日本企業

私の会社が加盟しているホーチミン日本商工会議所の加盟企業に推移を表で表しました。
1994年に発足した際に69企業だった会員数は2000年212企業、2010年482企業
2019年には1022企業にまで増えました。

近年は企業数の伸びが大きくなっています。
2019年3月時点でベトナム全体では、ハノイにあるベトナム日本商工会議所が727企業
ダナン商工会議所が130企業となり、ホーチミンと合わせると1879社になります。

近隣にある国別では
ベトナムが1879社
タイが1762社
シンガポール825社
インドネシア689社
フィリピン676社
マレーシア585社

ベトナムが一番多い理由は、ハノイとホーチミンと2極に分かれていることもありますが
最近日本企業にはもっとも関心が高いのがベトナムであることも事実です。

ベトナム人労働者が急増する日本

 一方で日本に目を移してみると
日本に在留している外国人の中でベトナムは急増していることもわかりました。
如何にベトナムが急増しているかがわかるでしょう。

ベトナムに関してはこの10年を比較して、8倍に増加しています。
ネパールも数は少ないですが同様に8倍の増加です。

この増加の理由は日本の労働力不足が要因です。
好景気にはブラジルからの労働者を受け入れていた時期がありますが
今はアジア系の人たちです。

アジア系の人が増えているのは
技能実習生の増加と外国人留学生の増加によるところが大きいです。

イクラフトJPN・ベトナム株式会社(英語表記:iCRAFT JPN VIETNAM Corp.)代表取締役 西田俊哉
高い技術力を持ち、安定・成熟した日本と発展途上であっても、若々しくエネルギーに満ち溢れたベトナム
この両国のそれぞれの力をコラボレーションすることが、両国の発展にとって意味のあるものになっていくものを考えております。
ベトナムの今を、現地の生の声としてお伝えしていきます。